バスの記事 (1/14)

日吉線のノンステップ車

たまには地元ネタを.

短尺のワンステップ車に運用が限定されていた日吉線に
ノンステップ車が充当されるようになりました.

今日は確認しませんでしたが,7/31(月)から土日含め連日運用されています.

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初日から2日まではH1581が充当.

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3日以降はH1672が使用されています.

600番台廃車の影響でこのような展開になったのでしょうが,
20年来この路線を利用してきた沿線民としてはやはり驚きを隠せません.

それにしても,本来日吉線に対応しているはずのH1179,1180,1418あたりを
未だに見ないのは謎でありますが.

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車両の置き換えでこいつもひっそりと引退してしまったようです.
予備車ながらも日吉線では比較的よく見かける存在でありました.


今のところ運用は限定的ですが,これを機に日吉線に入る車両の幅が
広がってくれるのか,ちょっと楽しみではあります.

P-LV走行音のバリエーション

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先日山梨交通のP-LVに乗りに行きふと思い出した,
前々から疑問に思っていたP-LVの走行音のバリエーションについて
ちょっとまとめてみようと思います.

下記のリンクは全て弊サイトで公開している走行音です.

(1) 直結5速+フィンガーシフト
 ・新潟交通G954-I
意外とこのサンプルが無かったのですがまずは関東以外でよく見られたDD5速.

(2) 直結5速+ロッドシフト
 ・山梨交通C610
こちらは(1)のロッドシフト版.それほどフィンガー車と大きい違いはないでしょうか.

(3) OD付5速+フィンガーシフト
 ・南部バス 八戸200か359 ※元小田急バス
 ・羽後交通 秋田200か230 ※元臨港バス
 ・東海バス 沼津200か262 ※元都営バス
そしてこちらは関東圏で馴染み深いOD付5速.後継のU-LVにも通じるところのある走行音です.
ギア比が変わるだけで走行音の雰囲気が大きく異なることがわかりますね.

(4) OD付5速+ロッドシフト
 ・南部バス 八戸22か624 ※元京急バス
 ・十和田観光 八戸200か656 ※元山梨交通
 ・関鉄バス9178TC ※京成バス
 ・山梨交通C593 ※3速発進
 ・山梨交通C692 ※元国際興業バス
問題はこちらです.(3)がロッドシフトに変わっただけ・・・のはずなのですが,
走行音の雰囲気がやや異なり,特に2速と3速がDD5速とよく似ています

上記以外にも同形態の車両を収録していますが,
この違いはロッドシフト車とフィンガーシフト車という区分でほぼ間違いなさそうで,
なぜ(何によって)このような走行音の違いが生じているのか疑問です.

個人的にはギア比自体が変わっているような気がしますが,
それを確認する術もありませんので謎は謎のまま・・・

ご存知の方いらっしゃったら教えてくださいーというのがこの記事の結論でした(笑)


さて,上に貼った走行音の車両も今となっては大半が除籍となり,
P-LVに乗ること自体も難しくなってきましたね.

個人的には,あまりバリエーションの差にとらわれずに
悔いの無いよう記録を続けていきたいところであります.

銀河鉄道

またまた久しぶりの投稿です.

大学院での研究や就職活動等もあってサイトも含め久しく更新していませんでしたが,
社会人になる目処が凡そついたというところで徐々に趣味活動を再開していこうかなと思っています.

さて,先日はこちらの会社へ乗りバスへ行ってました.

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G-202 元京成バスKC-LV380L

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G-201 元サンプルカーQKG-MP37FM

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G-205 元東急バスKL-MP37JK

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G-206 元横浜市営バスKL-MP37JK

大型車が終日運用されるようになり魅力的な車両が揃っている小平国分寺線.
都内でKC-LVが日常的に運用されているのは非常に大きいポイントですね(お隣立川は予備車のようなので…)

残りの2台の大型車にも乗ってみたいものです.

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ふそう車の集い.
右の会社,最近のふそう率の高さには驚かされます….

羽後交通最後の5E

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秋田200か230 P-LV314K

かつては5E帝国とまで呼ばれた羽後交通において最後の1台となった車両です.
車歴はこれまた貴重な元川崎鶴見臨港バス.
車内もおそらくオリジナルのままで,臨港らしく一部横向きの座席配置となっています.

こちらの車両は羽後境駅近くにある境営業所に在籍しています.
羽後交通の中でも特にローカルな営業所で,営業所を起点に4路線を持つのみとなっています.

乗車したのは今月の頭ですが,
担当車制の羽後交通において,乗車時は担当ドライバーさんもついて元気に稼働していました.
しかし乗車時は他の車両が離脱していたという話もあるので現在も稼働しているかは不明です.

ともあれ,今や全国的にも貴重になったP-LVの素晴らしい走行音を堪能することができました.

思い付きで小旅行

土曜日はやることがなかったのでどこかに行きたい….
そう考えながら前日の夜に急遽思いついて決行した小旅行です.


とりあえず湘南新宿ラインで高崎,信越線で横川まで鈍行で.

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横川から碓氷線.初めてKL-UAに当たりました.高出力の走りを堪能.

軽井沢からはしなの鉄道で小諸へ.
お馴染みドアチャイム&自動放送付の115系で.

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小諸についたらこんなのが停まってました.さすがに違和感しか・・・(笑)


さて,ここから本日のメインディッシュ,千曲バスの湯の丸高原線に乗車します.
冬期の土休日を中心に佐久平・小諸~湯の丸高原スキー場を結んでいる路線です.

千曲バスの小諸地区は中小型車が中心ながら,
大型車が若干数,それもちょっと変わり種の車両が在籍しています.

いかんせんこのあたりの情報がネット上にも殆どないので何とも言えませんが,
基本的に通常の路線には中小型車が使用され,大型車はスクール運用がメインという認識でした.

しかしながらスクール運用の無い冬季限定,しかもスキー場へ向かう路線ともなれば.
さすがに大型車が使われているのでは??と,前々から気になっていたのでした.


そういうわけで小諸駅14:00発の湯の丸行きを待ちます.
やってきた車両は…





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大当たり.

長野22あ2257 KC-MP237K

元MBECSでなおかつサンプルカーだったという経歴を持つ車両です.
最後部座席にカバーがかけられ,スキー板がおける状態にされていましたので,
基本的のこの車両固定なのかも??

車内はなんと床が板張り.しかしフィンガーシフト装備です.
MBECS機構が生きていたらさぞ轟音を響かせていたことでしょう(笑)

小諸駅を出発するとまず平坦部を進みます.基本的に平行路線の停留所にはすべて停車をしていくようです.
しばらくすると幹線道路を離れ,住宅の合間を縫うような狭隘路を進んでいきます.
さらに進むと山の中へと入っていき,終点までひたすら急坂・急カーブの連続です.

行きの便は,乗客は終始自分1人でした.

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以上の画像はすべて終点の湯の丸スキー場にて.
スキー場の真横なのですが,見てのとおり,雪はかなり少ないです.
やはり今年は暖冬なんですねぇ….

30分の折り返し待ちの後,帰りの便に乗車します.
スキースクールの小学生と思われる集団が乗っていて,途中でこまめに下車がありました.

帰りの便は,小諸駅を経由して佐久平駅まで直通してくれます.
自分以外の乗客は全員小諸駅までで降りてしまいましたが.

小諸駅から佐久平駅間は,途中停留所の無い直通運行でした.

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往復で2500円越えと値は張りますが(笑)
珍しい車両に乗れ,路線風景も非常に面白く満足のいく乗りバスでした.


帰りは,佐久平から新宿への高速バスで.こちらも千曲バス便でした.