バスの記事 (1/15)

日吉線のノンステ運用拡大

Twitterには既に書きましたが,東山田に新車が入った関係で管内の運用に変化が生じ,

日吉線のノンステ運用が拡大しました.


H1581↓

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H1673↓

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H1675↓

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↓H1675&H1581 一時は3台連続となる運用に入っていました…

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いずれも日中の撮影で,以前紹介した運用は既に入庫した後の時間帯となります.


実際には昨日から日中運用が登場したのを確認していますので,

土休日のノンステ運用も増えた可能性が高いですね.



日吉駅のターミナルでMP38が並んでいる姿を見ると,時代は変わったなぁと思ってしまいます.


いずれはMP38以外のノンステ運用も見てみたいですね.

オーストラリアに渡ったK-B10M

先月のことですが,学会発表でオーストラリア,パースに行ってきました.


学会終了後に空き日がありましたので,パースから路線バスで1時間ほど(電車でも行けますが)の港町,

フリーマントルに向かってみました.


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パースの路線バスは緑色のラインが特徴のTransperth社が運行しています.


車両はMercedesかVolvoですが,いずれもVolgren製の車体を架装していますので

見た目はよく似ています.


しかしながらミッションがZF製とVoith製が混在していたり,CNG車が混じっていたりと

意外とバリエーションはあるようです.




さて,フリーマントルに着いて海沿いを観光していると,遠目に気になるものを発見しました.


いざ,近づいてみると・・・


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えっ・・・5B!?


所々に違和感を感じつつ,でもこのプロポーションは完全に富士重だよなぁ,もしかして輸出仕様?でもオーストラリアにそんなの行ってたっけ・・・と思いつつ表に回り込んでみますと,


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間違いなく日本の中古車でした(笑)


日本で活躍していた5Bの連接車,この時点でもう出元は限られてるわけですが.



ここで.この車両の写真を撮りまくっていた自分にドライバーさんが気づいたようで,

運転席から降りてニコニコこちらを見ています.


自分「Made in Japan!?(指差しながら)」

ドライバーさん「ハイ!」


日本語混じりで話してくれるドライバーさんでした.

せっかくなので,車内を色々撮らせて頂きました.


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というわけで,こちらは1985年のつくば万博における会場輸送で活躍した5Bの連接車,

シャーシはVolvo製のK-B10Mになります.


万博終了後は東京空港交通に移籍した車両を除き,多数がオーストラリアへ渡ったそうです.


実はその存在は自分も知っていたのですが,85年生の車両がまさか2017年にもなって

海外で生き残っているとは思いもよらず・・・.


しかも,恐らく幾度とリニューアル工事を受けているのでしょうが,異常なまでに状態が良く

錆ひとつ見つかりません.


ドライバーさんも,エンジンの調子はすこぶる良いと仰っていました.



West Coach Bus Chartersという貸し切り事業者に所属し,

恐らく近距離向けツアー客輸送で使用されているのでしょう.


ドライバーさんも多少日本語がわかるようですし,もしかしたら日本人向けツアーでも

乗れる機会があるのかもしれませんね.



ネットで多くの情報が流れる時代に,なんの前情報もなくこういう出会いがあると,やっぱり興奮しますねぇ.

これだからバス趣味はやめられません.




・・・ちなみにこのあと上機嫌でクラウンパースのカジノに行ったら負けました(笑)

日吉線のノンステップ車

たまには地元ネタを.

短尺のワンステップ車に運用が限定されていた日吉線に
ノンステップ車が充当されるようになりました.

今日は確認しませんでしたが,7/31(月)から土日含め連日運用されています.

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初日から2日まではH1581が充当.

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3日以降はH1672が使用されています.

600番台廃車の影響でこのような展開になったのでしょうが,
20年来この路線を利用してきた沿線民としてはやはり驚きを隠せません.

それにしても,本来日吉線に対応しているはずのH1179,1180,1418あたりを
未だに見ないのは謎でありますが.

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車両の置き換えでこいつもひっそりと引退してしまったようです.
予備車ながらも日吉線では比較的よく見かける存在でありました.


今のところ運用は限定的ですが,これを機に日吉線に入る車両の幅が
広がってくれるのか,ちょっと楽しみではあります.

P-LV走行音のバリエーション

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先日山梨交通のP-LVに乗りに行きふと思い出した,
前々から疑問に思っていたP-LVの走行音のバリエーションについて
ちょっとまとめてみようと思います.

下記のリンクは全て弊サイトで公開している走行音です.

(1) 直結5速+フィンガーシフト
 ・新潟交通G954-I
意外とこのサンプルが無かったのですがまずは関東以外でよく見られたDD5速.

(2) 直結5速+ロッドシフト
 ・山梨交通C610
こちらは(1)のロッドシフト版.それほどフィンガー車と大きい違いはないでしょうか.

(3) OD付5速+フィンガーシフト
 ・南部バス 八戸200か359 ※元小田急バス
 ・羽後交通 秋田200か230 ※元臨港バス
 ・東海バス 沼津200か262 ※元都営バス
そしてこちらは関東圏で馴染み深いOD付5速.後継のU-LVにも通じるところのある走行音です.
ギア比が変わるだけで走行音の雰囲気が大きく異なることがわかりますね.

(4) OD付5速+ロッドシフト
 ・南部バス 八戸22か624 ※元京急バス
 ・十和田観光 八戸200か656 ※元山梨交通
 ・関鉄バス9178TC ※京成バス
 ・山梨交通C593 ※3速発進
 ・山梨交通C692 ※元国際興業バス
問題はこちらです.(3)がロッドシフトに変わっただけ・・・のはずなのですが,
走行音の雰囲気がやや異なり,特に2速と3速がDD5速とよく似ています

上記以外にも同形態の車両を収録していますが,
この違いはロッドシフト車とフィンガーシフト車という区分でほぼ間違いなさそうで,
なぜ(何によって)このような走行音の違いが生じているのか疑問です.

個人的にはギア比自体が変わっているような気がしますが,
それを確認する術もありませんので謎は謎のまま・・・

ご存知の方いらっしゃったら教えてくださいーというのがこの記事の結論でした(笑)


さて,上に貼った走行音の車両も今となっては大半が除籍となり,
P-LVに乗ること自体も難しくなってきましたね.

個人的には,あまりバリエーションの差にとらわれずに
悔いの無いよう記録を続けていきたいところであります.

銀河鉄道

またまた久しぶりの投稿です.

大学院での研究や就職活動等もあってサイトも含め久しく更新していませんでしたが,
社会人になる目処が凡そついたというところで徐々に趣味活動を再開していこうかなと思っています.

さて,先日はこちらの会社へ乗りバスへ行ってました.

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G-202 元京成バスKC-LV380L

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G-201 元サンプルカーQKG-MP37FM

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G-205 元東急バスKL-MP37JK

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G-206 元横浜市営バスKL-MP37JK

大型車が終日運用されるようになり魅力的な車両が揃っている小平国分寺線.
都内でKC-LVが日常的に運用されているのは非常に大きいポイントですね(お隣立川は予備車のようなので…)

残りの2台の大型車にも乗ってみたいものです.

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ふそう車の集い.
右の会社,最近のふそう率の高さには驚かされます….